INSERT文でROWTYPE型変数を用いると保守しやすい

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Oracle 9iR2 以降では INSERT 文で ROWTYPE 型変数が使えるようになっている。
ROWTYPE 型変数を採用すると保守性が飛躍的に向上する。
INSERT ~ VALUES や、INSERT ~ SELECT では、どの項目に何が設定されているのか確認するのに時間がかかることがある。コメントで補う。項目名と同名の変数に値を格納する。といった解決方法も考えられるが ROWTYPE 型変数を用いる方が単純でコーディング量も少ない。

サンプル

IS
    V_PACKLIST      PACKLIST%ROWTYPE;
BEGIN
    V_PACKLIST.PACKNUMBER := V_NUMBER;
    V_PACKLIST.ITEM       := '10';
    ...(途中省略)...
    V_PACKLIST.REMARKS    := '宇宙ガラスと同梱';
    INSERT INTO PACKLIST VALUES V_PACKLIST;

  • 最終更新:2017-03-08 10:46:20

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