7.3.3 とか

Oracle > 7.3.3 とか

次のようなメッセージが出てくる

Oracle クライアントとネットワーク コンポーネントが見つかりません。これらのコンポーネントは Oracle Corporation から提供され、Oracle Version 7.3.3 (またはそれ以降) のクライアント ソフトウェアの一部としてインストールされます。
プロバイダは、これらのコンポーネントがインストールされるまで機能しません。

対応

出てくる状況にもよるらしい。多くの場合、セキュリティがどうとかだったが筆者の場合はまったく関係なかった。単純に 64bit OS に 64bit の Oracle Client をインストールしていたが、いくつかのアプリケーションが 32bit にしか対応していなかったという話。

この場合、32bit Oracle Client もインストールしてやれば良い。
特に変わった手順を踏むことなくインストール。自動的につけられる名前(client_2とか)がパッと見で 32bit のものなのか 64bit のものなのか分からなかったので client_32 とした。
インストールが完了したら再起動することもなく 32bit にしか対応していないアプリケーションも利用可能になった。

OSチェックでエラー?

無視すれば良い。チェックボックスをチェックするなどしてスルーする。

環境変数が長すぎる

Path が 1024 文字を超過しただけで出てくる。無視してOK。チェックボックスをチェックするなどしてスルーする。

  • 最終更新:2013-06-07 18:51:20

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